滋賀県中小企業家同友会

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第35回滋賀県経営研究集会「全員が“ごきげん”に働く自律型組織をめざして」

本会行事

第35回滋賀県経営研究集会のご案内

県内の会員が一同に会し、
会員外の中小企業も対象にしている本経営研究集会は
昨今の中小企業を取り巻く諸問題や課題の解決を目指し、
成果を出しているリーダーの経営環境づくりの報告を通して学び合います
また会員同士の交流を通じて、企業の継続・発展はもちろん、
滋賀を1つにし、元気な滋賀を創造する場とします。

日 時:7月30日㈭ 15時~18時
会 場:クサツエストピアホテル
〒525-0037 滋賀県草津市西大路町4−32

会費:1000円
懇親会費:10000円
※会員は原則口座引き落とし
※会員外は申込締切後に請求書を郵送し前払いを原則とします。

申込・キャンセル期限:7月20日㈪
※7月21日以降の懇親会キャンセルは懇親会費が発生します。

基調報告テーマ:「全員が“ごきげん”に働く自律型組織をめざして
~「自分で決める」が強さになる、一人ひとりが主役の経営基盤~」
報告者:野津 積 氏 モルツウェル㈱ 代表取締役(島根同友会 代表理事)

野津 積 氏プロフィール:
法務省公安調査庁からホテルマンを経て、持ち帰り弁当ほっかほっか亭FCジーで起業。温かいお弁当のデリバリーを日本で初めて開発導入。売上高日本一(1998年)その後、市場は高齢者へ移ると予見し、在宅高齢者配食サービスへ。さらに、高齢者施設厨房向け調理済み食材の製造販売へ進出。現在、北海道から鹿児島まで400を超える介護施設へ年間1,000万食を提供している。3.11東日本大震災への食材義援をする中で「物流の衰退消滅はふるさとの衰退消滅と同義である」ことに気づき、「止まらない物流」の構築を目指した「ふるさと守り」を決意。在宅配食、買い物弱者支援、シェア物流、ドローン物流など、持続可能な地域づくりに向け挑戦を続けています。

本社:〒690-0816 島根県松江市北陵町18番地1
売上:24億円(令和7年実績)
資本金:1000万円
従業員:148名 ※常勤役員3名、正社員45名、パートアルバイト100名

野津さんは、8坪のお弁当屋から個人事業主として事業をスタートされ、
現在では売上高24億円、従業員148名を擁する企業へと成長させてこられました。
事業内容は、高齢者向け配食サービスや介護施設向け給食事業などを展開されています。
しかし、今回のご報告は事業拡大や売上成長のノウハウがテーマではありません。
野津さんは「ふるさと守り」を理念に掲げ、少子高齢化や人口減少が加速度的に進む島根県において、
「ド田舎島根だからこそできること」を追求し続けています。
今回の報告テーマは、
『全員が“ごきげん”に働く自律型組織をめざして
~「自分で決める」が強さになる、一人ひとりが主役の経営基盤づくり~』
地域への熱い想いを原動力に、壮大な未来構想を次々と実現されている野津さん。
その実践の中で、ご自身の仕事の6割を採用活動に費やしていると言われています。
人口減少社会の今、
・どうすれば人が育つのか
・どうすれば社員が主体的に考え行動する組織になるのか
・どうすれば企業が地域の未来を支える存在になれるのか
経営者として避けて通れない課題に対し、野津さんが実践してきた取り組みや想いを熱く語っていただきます。
経営研究集会は、県内各地から多くの経営者が集い、多様な価値観や実践事例に触れながら、自社の経営を見つめ直す貴重な機会です。
ぜひご参加いただき、共に学び合いましょう!

お申し込みはこちらから
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=971477&lid=971477_4