滋賀県中小企業家同友会

支部活動について-湖南支部-

湖南支部研究G会 第1回未来デザイン研究会を開催しました!

湖南支部 その他活動

日時:2018年6月18日(月)

会場:草津市立まちづくりセンター

参加者:6名

湖南支部研究グループ会、“第1回未来デザイン研究会”が、草津市立まちづくりセンターにて参加者6名の中開催されました。

労使見解を全員で読み合わせをして、経営者の責任や労使見解を学ぶ意義などについて討論しました。

中小企業家同友会全国協議会が“中小企業における労使関係の見解”を発表してから四十二年。湖南支部未来デザイン研究会では、今一度、“労使見解”を振り返り、学び会おうと、“人を生かす経営 中小企業における労使関係の見解”のテキストを用い、勉強会を開催することしました。

その記念すべき第1回目が6月18日(月)に開催され、6名の方が参加し、“労使見解”について学びを深めました。

以下、講師を務められた、大津発條(株) 坪田さんからの報告レポートです。

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6月18日(月) 第1回未来デザイン研究会を開催し、労使見解を全員で読み合わせをして、経営者の責任や労使見解を学ぶ意義などについて討論しました。

労使見解の中にある普遍的な要素を明確にして、それらを現代の経営環境に合う形で具体的な事例を挙げて説明することが、新入会員や入会候補者に伝わりやすいのではないかということでした。

そしてこの研究会を継続して行くことで、企業毎に事業の形態は全く違うので、様々な個性ある事例を示して行けるのではないかと思います。

それから経営指針を創る会を受講していない運営委員のみなさんなども含めてこの研究会に参加いただくことで、同友会の理念を理解が深まり、会員外の方にも入会を勧めやすいのではないかという意見がありました。

ともかくこのテーマの研究会を月一回開催をしばらく継続していこうということになりました。

次回からは田山謙堂さんの『中同協「労使見解」作成の経緯と今日的意義』を読みながらテーマ毎に上記内容に沿ってグループ討論していきたいと思います。