滋賀県中小企業家同友会

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第2回役員研修会を開催しました

例会委員会 委員会レポート

10月5日土曜日、13時15分より、クサツエストピアホテルにて第2回役員研修会を開催しました。

まず、県専門委員会より経営労働委員会と共育求人委員会から、同友会理念の実践として、
川邉経営労働委員長より、労使見解を深め、人を生かす経営の実践を広める「経営指針を
創る会」の意義について報告。
引き続き、宮川草平共育求人副委員長より求人活動は自社経営そのものを見直す活動であること、
小田柿共育求人委員長からは、同友会の歴史の中でなぜ社員共育をするかについて
「共育(教育)は人間そのものの成長と社会的な役割」の2点について報告いただきました。
 その後、役員として経営実践事例の報告として、堂上 勝己氏(梅南鋼材㈱社長、中同協副会長/大阪同友会会長)より、自社の歴史から同友会へ
の入会、その後の実践と会社の成長について
詳しく報告いただきました。 報告の中から問われていたのは、会員の無数の経営実践から学び、自身の成長と企業の発展が
結びついているか?でした。
4時間ほどの短い時間ではありましたが、役員としての経営実践、またそれを会員に広めること
確認しました