滋賀県中小企業家同友会

委員会活動について-新産業委員会-

第5回アジア視察研修会~インドを訪ねて②~

新産業委員会 その他活動

関空出発、バンコク~南インドのチェンナイへ。えっここはインドなの!?

2017 年1 月28 日(土)、関西国際空港に集合したのは8 人。11 時発のタイ航空にて一路バンコクへ。
この日は終日移動です。スワンナプーム国際空港での乗換えまちは約6 時間30 分。その時間を利用し バンコクにて前夜祭です。名古屋から出発の小田柿さんと先発隊の河村さんとそれぞれ落ち合い、河村さんが手際良く予約していただいた人気シーフードレストラン「ソンブーン」へGOです。みなさん機内での昼食がお口に合わなかったのか、料理が出るやいなや言葉少なくかぶりつき。本来は味わいたいところの「プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)」もあっという間になくなりました。

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食後は近くのバーでブレイク。タクシーにて空港へ戻り、22 時25 分発のタイ航空でチェンナイ(旧名マドラス)へ向かいました。到着は翌日の0 時30 分! 空港でマニさんと落ち合いホッとしたのもつかの間、タクシー乗り合わせでホテルへ。チェックインが済んだのは現地時間で2 時30 分を過ぎた頃。バックパック派の皆さんも荷物を投げ出し、一同ダウン寸前でした。

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翌1 月29 日(日)は終日チェンナイを散策。思いっきりデコレーションされたバス(インドのドライバーはド派手好き?)10 時にホテルを出発。夜には気がつかなかったのですが、車は多くて渋滞するものの道はかなり整備されていて、ゴミも気になりません。「えっ、ここってインドなの!?」という感じ。マニさんに伺うと、夜も朝もきちんと掃除されているのだそうです。道行くバスの窓は全開というか、窓そのものがはまっていないようでしたが。車は「スズキ」が多く、「スイフト」の新車がかなりの割合で走っていました。

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立派なビルが建ち並ぶ工業団地を車窓見学し、南下してマハーバリプラムへ。転げそうで転げない岩「クリシュナのバターボール」、世界最大のレリーフと言われる「アルジュナの苦行」、ぶらぶらと人の波に身を任せて「海岸寺院」へ。最後に「マリーナ・ビーチ」を訪れて本日は打ち止め。南国のリゾート地よろしい眺めに、インドへ来たという実感がわかない一同でした。(この感覚は、北インドのデリーについて払拭され、バラナシでは「これぞインド!」を実感します。南と北では別世界!)

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翌日からは、企業訪問が待っています。気を引き締めて、お腹が緩くならないようにとホテルにて休息いたしました。