滋賀県中小企業家同友会

委員会活動について-経営労働委員会-

経営指針を創る会 第2講開催しました!

経営労働委員会 総括と活動方針

11月21(土)午前10時より、秋晴れの心地よい天候の下、滋賀県中小企業家同友会事務局にて、「第37期経営指針を創る会」第2講が開催されました。6名の受講生と20名のOB団が参加しました。

第二講のカリキュラムとして、まず「経営理念検討シートⅡ」の報告と議論を行いました。そして第3講に向けて、「わが社の略年史」シートの解説と「自社事業分析」シート作成のためのSWOT分析の手法を、ワークショップを通じて学びました。
更に、テーマ勉強会としてe.doyu内の「企業変革支援プログラム」の活用についての講義が行われました。

経営理念検討シートⅡの報告は3つの班に別れて行われましたが、この第2講は各班2名ずつと、想定より1名少ない人数で行われたため、時間をかけた濃密な議論が交わされました。それでもまだ足りなかったのか、昼食の時間まで熱く議論を交わしている姿も見られ、受講生とOB団の経営指針創りに対する情熱を非常に強く感じました。各支部で第二講のフォローアップとして予備校を開催しよう、との声も上がっており、指針創りの輪が広がっています。

テーマ勉強会では第37期からの新しい試みとして、e.doyu内の企業変革支援プログラムを利用して自社の現状と成長を客観的、継続的に把握しようという講義がされました。

創る会で指針を創っただけで終わってしまわないように、継続性のあるプログラムの必要性は以前から議論に上がっていました。企業変革支援プログラムの利用は、その課題に繋がる重要な試みです。講師の服部委員長のお話にもあったように、受講生だけでなくOB団も、このプログラムを積極的に利用し経営指針の見直しとその実践に活用することで、滋賀の同友会運動もさらに層の厚い、質の高いものになるのではないかと感じられました。