滋賀県中小企業家同友会

支部活動について-大津支部-

龍谷大学×大津市×滋賀県中小企業家同友会大津支部プレゼンツ』龍谷大学(女子)×大津市長×企業経営者 “夢の交流会を開催しました!!

大津支部 その他活動

2016年11月2日(水)17時~19時に龍谷大学瀬田キャンパスRECホールで大津市 人権・男女共同参画課主催の『龍谷大学×大津市×滋賀県中小企業家同友会大津支部プレゼンツ』【龍谷大学(女子)×大津市長×企業経営者 “夢の交流会】が参加者76名の中行われました。
滋賀県中小企業家同友会からは、計13社の企業、16名の参加がありました。

最初に、経営者と学生とで分かれて、経営者の方では、大津市女性活躍推進アドバイサーの安藤 悦子氏による講演を、学生の方では、現大津市長 越 直美氏による講演がそれぞれ行われました。
その後、龍谷大学生計58名と中小企業経営者との交流会が行われました。

学生からは、仕事についての考え方や、将来自分はどんなことをやりたいのか?など熱く経営者に話をし、経営者からも、今の中小企業の現状や、働く上で重要なこと、また社員として主体性を持って働いて欲しいなど、様々な意見交流が行われました。

学生からは、「大企業よりも、私は中小企業で働きたいです。大企業ではどうしても歯車の一部になるような気がします。中小企業だと、自分自身が主役となっていろいろな仕事ができると思うのです!」という意見も聞かれ、今の学生の仕事に対する意識を知ることができました!

参加した経営者からは、「今の学生がどういった仕事に対する価値観を持っているのか?働くということについてどんな想いを持っているのか?そういったことを直接聞けて良かった。」という意見や、「少し学生との交流時間が短かった。もう少し学生の仕事感を掘り下げる時間が欲しかった」という運営に関する意見も出ておりました。しかし、学生も経営者も交流会が終わった後も熱は冷めなかったようで、しばらく交流会が続いておりました。

昨今、人口減少の問題により、中小企業の人手不足が問題になっております。
滋賀県中小企業家同友会では、「国民や地域と共に歩む中小企業をめざす」という理念のもと、中小企業が地元の若い人々を雇用し、地域の雇用を守り、維持発展していく事を目指しております。
実際に学生と交流を図り、今の学生の考えや仕事感を聞ける機会というのは、今後の雇用を考える上でも非常に学びが多かったです。

また地域雇用の問題は、地元の中小企業だけでは解決できるものではありません。
市や行政、学校の連携が不可欠です。
そういった意味でも、今回、大津市と龍谷大学、滋賀県中小企業家同友会 大津支部が協力し、このような交流会が開催できたことは非常に意義のあるものでした。

次回は11月16日(水)17時~19時より、成安造形大学にて夢の交流会が行われます!
是非会員の皆様ご参加下さい!!

記:M.R