滋賀県中小企業家同友会

支部活動について-高島支部-

高島ブロック2020年度総括と2021年度方針

高島ブロック 総括と方針

高島ブロック 2020年度活動報告

組織目的:個々の能力向上と、企業組織の成長を通じて、活力ある地域社会を創造する
スローガン:「陸の孤島・高島再生計画」志のスイッチに火をつけろ!
基本方針 ①運営委員会の参加率アップを目指します。
総括⇒運営に関わる事でのメリットを体感してもらい、意識を持って関わっていただいた結果、高い参加率を達成。
②メリットのある組織創りをし、例会の参加率アップを目指します。
総括⇒毎回持ち帰る明確な『何か』とモチベーション向上に繋がる例会創りを目標にしてきた結果、参加率は大きくアップ。
③なんでも相談できる協力者組織を目指します。
総括⇒1人の人ばかりが話すのでは無くバランス良く全員が課題を話せる環境創りを目指し、実現できた事がリピート参加に繋がっていると考える。

①運営参加率アップ
目標:50% 方策: 組織図を作成し個々の役割を明確にする。
結果:63.1%  個々の役割を明確にし、委員会の日程を習慣付ける為に日を年間通して固定し、前もって周知する事で目標値を超える結果を達成できた。
②例会参加率アップ
目標:60% 方策:年間計画と早期の告知。声掛けの徹底。
結果:33% 但し地元例会は41.4% コロナ禍にありながらもオフラインでの例会環境を整えた事。また、外部からの発表者を控え、内部の報告者を立て、自社の見直しに時間を作る事にした。

③相談協力組織
目標:4半期1回 4半期に1度のお悩み相談会を声掛けする。
結果:0  全体としての相談会の開催は出来ていない。個々の会社さん対象では実施した。
※ポスター配布枚数目標: 50枚 方策:5月末から6月頭にかけて会員訪問。
結果11枚 コロナ禍であった事もあり、実施は見送りました。
※会員訪問数目標: 38社 方先:5月末から6月頭にかけて会員訪問。

結果:11社 コロナ禍であった事もあり、実施は見送りました。電話での声掛けを実施するように努めました。
※期末会員数 45社 方策: アフタフォーローの徹底、参加者にお礼。
結果:45社を達成
※入会目標数 11社 方策:増強月間を設け、入会候補者へのアプローチ。

結果: 13社 オープン例会と普段例会の開催の目的を分け、開催する事で運営委員の負担も軽減され、良い結果が得られたと考える。
※お誘いシート集約数 33社  方策:増強月間を設け、例会ゲスト等へのアプローチ
結果:22社 コロナ禍でありながらも約70%のお誘いシートを集約出来た事は称賛に値すると考える。
※例会参加率 30%  方策:早期の声掛け、例会クオリティの向上。
結果:”33% 但し地元例会は41.4%  コロナ禍でも地元行事には40パーセント近い参加率に繋げられているのは称賛に値すると考える。
※会員参加率 40% 方策:年間計画と早期の告知。声掛けの徹底。
結果:35.40% コロナ禍でもしっかりと参加率に繋げられているのは称賛に値すると考える。
e.doyu利用(ログイン)率 80%  方策:会員訪問時の声掛けを行う。
結果:53.7%  コロナ禍であった事もあり、実施は見送りました。電話での声掛けを実施するように努めました。
全国行事への参加 10% 早期告知。
結果:10%

大津支部 高島ブロック 2021年度活動方針

組織目的:良い情報、夢ある例会を心掛け、人間力向上を目指す
スローガン:心を燃やせ!変化を恐れず突き進もう!
基本方針
① 運営員会の組織向上を目指します
② 共に高め合える例会創り、組織創りを目指します。
③ 組織や地域に囚われず、共に成長できる組織を目指します。

2021年度目標と計画と方策
運営参加率アップ :目標 60% 方策:組織図を作成し個々の役割を明確にする。
例会参加率アップ:目標  50% 方策:年間計画と早期の告知。声掛けの徹底と担当分け。
ポスター配布枚数:目標  50社 方策: 5月末から6月頭にかけて会員訪問。
会員訪問数:目標 41社 方策: 5月末から6月頭にかけて会員訪問。
期末会員数:目標  50社 方策:アフタフォーローの徹底、参加者にお礼。
入会目標数:目標: 9社 方策:増強例会を設け、入会候補者へのアプローチ。
お誘いシート集約数 :目標 30社 方策:増強月間を設け、例会ゲスト等へのアプローチ
会員参加率 :目標 50%  方策:年間計画と早期の告知。声掛けの徹底。
e.doyu利用 :目標:60%  方策:会員訪問時の声掛けを行う。
全国行事への参加:目標 10% 方策:青全交岐阜への参加。

以上