社長のみなさん、一人で悩んでいませんか?

知識+仲間+体験(600名の会員と共に学ぼう!社長の学び場)

社長のみなさん、こんなことに悩んでいませんか?

人材採用で苦労している

人が育つ・人を集める

中途採用の募集をしても人が集まらない」「社員が定着せず、辞めてしまう」「必要なスキルや経験を持った人がいなくなった」・・・。
「人」の問題が、今の経営者の悩みの種になっています。2017年秋の同友会のアンケート調査でも、7割の企業が人手不足を感じています。その中でも、さらに7割の企業が単なるラインスタッフではなく、技術職など高いスキルや経験を持った人材が足りていないと訴えています。
これは、たまたまではなく、労働力人口の急激な減少、団塊世代の高齢化による退職などが構造的な要因と考えられますので、今後も一層深刻になっていくと覚悟しなければなりません。これまで同様のハローワークや広告での中途採用だけでは、経営は成り立っていきません。またもし御社が社員の離職で困っているなら問題はさらに深刻です。
これからは「人を集めることのできる会社」「人が育つ環境を作れる会社」だけが生き残っていけるのではないでしょうか?

経営者になって日が浅く、もっと経営を学びたい

経営を学び強い会社作り

経営の勉強と言っても、何から手を付けていいのかわかりませんね。
「数字に強くなりたい」と経理関係の本を買ってきても、数ページ読んでいやになったりしていませんか?また「就業規則」「36協定」「マネジメント」・・・どれもこれも難しそうで敷居が高く感じます。そうこうしている内に、日々の現場では問題やトラブルが相次ぎ、その対処に忙殺されている間に時間だけがどんどん過ぎていく・・・。
中小企業家同友会での「学び」は、何よりも実践的なことが特徴です。中小企業家同友会は、あなたと全く同じことで悩み、解決してきた多くの中小企業経営者が会員です。支部例会などで近隣のまじめな経営者の方と、気軽に交流してみませんか?自分の悩みや、知りたいことを発信すれば必ず、解決の道が見えて来るでしょう。

専門的な話を聞いて相談したい

専門分野のご相談もお任せ

実は中小企業家同友会の会員の中には、税理士、弁護士、社会保険労務士、司法書士、大学教授と言ったいわゆる士業・研究者の方が多数おられます。しかも、本気で中小企業をサポートしたいと思うこころざしの高い方ばかりですから、安心して相談できます。
「こんな幼稚なことを聞いては・・・」「まったく何もわからないのですが・・」と言った心配は無用です。もちろん、もっと突っ込んだ相談をしたい場合、サポートを受けたい場合は、顧問契約が必要ですが、とりあえずは同友会の仲間として気軽に相談してみてはいかがでしょうか?
さらに中小企業家同友会は県下最大の異業種交流の場でもあります。製造業、建設業、小売業、サービス業、農業・・と多様な業種の経営者が集まっていますので、他業種の情報を知る、相談してみるには最適の組織だと言えます。もちろん貴社の経験も同友会にとって貴重な「辞書の1ページ」です。より良い情報を得るためには、自分からもどんどん発信していくことも大切です。

後継者を育てたい、引き継ぎたい

事業承継と育成

事業の承継は多くの中小企業にとって大きな問題です。事業承継と言うと、税務の事やM&A(事業譲渡)の話が多いようですが、本当に必要なことは実は「顧客や社員の信頼の承継」「理念や社風の承継」「承継した後の前社長の生き甲斐」などではないでしょうか?
そして、そのための最大の課題は、やはり「後継者の育成」でしょう。中小企業家同友会の多くの企業も、すでに事業承継を経験していたり、現在進行中の会社も少なくありません。
その中では親族承継、社員による承継、第三者承継と形も豊富です。事業承継を真剣に考えておられるなら、中小企業家同友会は絶好の「学びの場」と言えるでしょう。
しかし、自社の事業の目的を単に「食べていくため」としか考えていなければ、後継者は自分のやり方、自分の道で「食べていく」ことを考えるのではないでしょうか?円滑で前向きな事業承継のためには、まず自社の「存在価値」(地域や世の中で必要とされる役割)を示すことが大切だと同友会は考えています。

社員教育に力を入れたい

社員が育つ成長する会社へ

「いちいち指示しなくても、社員が自分で判断して動いてくれたら」「同じことを何度も聞いてくる」「そもそも、向上心が見られない」「資格取得やキャリアアップに進んで挑戦してほしいが」・・こんな悩みをお持ちなのでしょうか?
では、あなたの会社は社員の教育研修にいくら投資をされていますか?社員一人当たりの月間教育投資は社員1000人以上で1469円/月・人に対して、30~99人で691円/月・人と言うデータがあります。はっきり言って大企業の社員と、中小企業の社員では入社事典での偏差値にも差がある場合が多いのではないでしょうか。勉強が好きで自主的にする社員は、どちらかと言えば少数派でしょう。社員の向上心を引き出し、学び成長する喜びを実感できるような効果的で粘り強い努力がなければ、中小企業が社員のモチベーションでより規模の大きな相手にまさることはできません。信用力等の分野では規模の大きな企業にかないませんから、社員同士1対1の関係では負けるわけにはいきません。
同友会では社員教育にも多くのメニューを用意しています。是非、その面での投資を積極的にお考え下さい。

経営理念・ビジョンを作りたい

経営に一本筋を作る

「「経営理念」や「将来ビジョン」を持ちたいと思われた原因は何でしょうか?「社員に自社の将来を問われた」「迷った時の指針が欲しい」「自分の経営はブレが大きいと感じる」などでしょうか。私たちを取り巻く環境は日に日に厳しくなっています。国内の需要が縮小し、少子・高齢化が一層深刻になっています。小規模企業や商店の閉鎖、廃業が多くなり、街もさびれていく一方のようです。今の経営がなんとかなっているとしても、将来の展望を聞かれた時に、自信を持って答えられる経営者は、そう多くないかも知れません。
しかし、あきらめたり、立ち止まったりしているわけには行きません。自分自身はもちろん社員、お客様、取引先など多くの人々の生活と将来がかかっていますから、経営者は何とかその答えを見つけなければならないのです。
もちろん、「理念」「ビジョン」を明確に打ち出すことは、そう簡単ではありません。同友会では、先輩経営者が協力して半年をかけて、貴社の「経営理念」「経営指針」づくりのお手伝いを続け20年になります。卒業生の多くが、困難な中にも「経営理念」「経営指針」を掲げて元気に活躍しています。滋賀で唯一無二の同友会の「経営し指針を創る会」で、是非貴社の経営のしっかりとした軸を打ち立ててください。

経営を語り合い励まし合える仲間が欲しい

ともに励まし、ともに学ぶ仲間

仕入れや費用のコストダウンの問題、賃金の問題、税金の問題などお金にまつわる問題、雇用や待遇、人間関係やコミュニケーションなど人にまつわる問題、自社や業界を取り巻く経営環境や、法規制の問題、その他さまざまなトラブルや予測もしない事態等、私たち経営者には悩みや、疑問が山ほどあります。
その都度、本を買ってきてみたり、専門家に相談してみても、知りたい時に本当に知りたい情報や知識を得ることはなかなか難しいものです。本では目的の情報になかなかたどりつけません。専門家に面談するのも、時間も手間もかかります。また個別ピンポイントの課題では必ずしも最適な答えが得られない場合も少なくありません。その点、気軽に相談できる経営者が側にいれば心強いのではないでしょうか?そのような、なんでも相談できる相手がいないと言う経営者が36.5%もいるというデータもあります。
同友会には、様々な規模・業種・経験を持ったたくさんの経営者仲間がいます。また、どの会員もまじめで、熱心な経営者であることも大きな特徴です。「経営」は教えてもらっただけで出来るものではありません。一つ一つの経営がみんな独自で違いがあるからです。その違いの中でよりよい答えを見つけるのは経営者自身です。そんな経営者仲間と一緒に「良い経営者」になり「良い会社」を作っていこうではありませんか。

同友会は“どうゆう会?”

同友会は、様々な異業種が、自主的に集まる中小企業の経営者団体です。
滋賀で約600社、全国では約4万7000社が加入する、日本最大の異業種交流団体です。
また「良い会社・良い経営者・良い経営環境」を作ることを目指して、学び、実践し、励まし
あう経営者の「学びの場」でもあります。
「経営者同士が本音で話し合える」「ちがう規模、違う職種の経営者の方の貴重な話が聴ける」
「同規模、同業種の会社でも、『良い会社・良い経営者・良い経営環境』を目指す、同じ目的を
持ったもの同士として親身に話し合える」など、会員は同友会ならではの特徴を生かして、活発
に活動しています。

支部例会

支部例会は、単なる経営者交流会ではありません。ここは、経営者同士の実体験に基づく報告の場、学びの場です。お互いが本音で議論し合い深く理解することを目的としています。

経営指針を創る会

厳しい環境の中で、会社を経営していくためには、確かな理念に基づく、具体的・科学的な計画が必要です。またそれを着実に実践していくための組織づくりも欠かせません。滋賀県で唯一、それらを学べる場、中小企業家同友会の「経営指針を創る会」のご紹介です。

人材採用育成

強い経営体質を作るには優秀な人材の確保と育成が鍵になります。社員に「人財」になってもらう為に人が育つ環境を作り上げていくことが、強い体質の企業づくりには重要です。

元気な地域づくり

地域を支えているのは中小企業です。そして「地域や他社も良くならないと自社も良くならない」ということを根底に、同友会は地域づくりに積極的に取り組んでいます。

学び成長し続ける会員の声

経営者が抱える課題は多岐にわたります。
時に自分一人では解決できそうもないことも、ちょっと目を外に向けると、すでに立派に解決している仲間がいます。
でも、単純にマネしただけではなかなかうまくいかないことも・・・・。
是非、そのような経営者と、本当の仲間になって深く勉強してみませんか?

オーパルオプテックス株式会社
代表取締役 山脇 秀錬 氏
((大津支部所属))

株式会社 八谷
代表取締役 八谷 香央梨 氏
((湖南支部・青年部所属))

株式会社 兼田漬物
専務取締役 兼田 康隆 氏
(高島ブロック・青年部所属)

株式会社 エース産業機器
代表取締役 荒木 順平 氏
(北近江支部長浜ブロック所属)

株式会社 坂田工務店
代表取締役 坂田 徳一 氏
(大津支部所属)

株式会社 HONKI
代表取締役 石川 朋之 氏
(大津支部所属・青年部幹事長)

株式会社 サン機工
 田中 真 氏
(甲賀支部所属)

株式会社 湖南オートセンター
 赤井 健史 氏
(湖南支部所属)

有限会社 伊藤嘉商店
 伊藤 嘉明 氏
(高島ブロック所属)

近江化成工業株式会社
代表取締役 小林 清 氏
(大津支部所属)

タマキ社労士社労士事務所
所長 玉置 泰弘 氏
(湖南支部所属)

有限会社 長浜ユニフォーム
専務取締役 古田 守 氏
(北近江支部所属)

松尾バルブ工業 株式会社
専務取締役 松尾 直樹 氏
(北近江支部彦根ブロック所属)

株式会社 三省堂
代表取締役 大橋 慶之 氏
(東近江支部所属)

株式会社 シンコーメタリコン
代表取締役 立石 豊 氏
(甲賀支部所属)

株式会社 アド・プランニング
代表取締役 川邉和明 氏
(北近江支部 彦根ブロック所属)

株式会社 レークケア
代表取締役 西村雄一 氏
(甲賀支部所属)

有限会社 浜本新聞舗
代表取締役 濱本博樹 氏
(大津支部所属)

宮川バネ工業 株式会社
代表取締役 宮川 草平 氏
(東近江支部所属)

ご入会の流れ

まずはご連絡

「お問い合わせフォーム」か「お電話」にて滋賀県中小企業家同友会までご連絡ください。
※フォームからお問い合わせの方には、滋賀県中小企業家同友会 事務局から折り返しご連絡いたします。

077-561-5333

同友会を体験してください

Welcome同友会や支部例会等にゲスト参加で、同友会を体験できます。

ご入会のお申し込み

後日、事務局から入会のお手続きにお伺いいたします。

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理事会での承認を経て正式会員となります。

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滋賀県中小企業家同友会[事務局]
〒525-0059 滋賀県草津市野路8丁目13-1
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